じりじりと綴らない日記(Primitive Version)

風の赴くまま、自分の赴くままにダラダラと"何かを"書き綴る駄日記
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DSP版WindowsのFDDセットが2月に終了?
 自作PCユーザーにとってちょっと気になる情報だ。複数ショップによると、将来的にDSP版WindowsがFDDとの組み合わせで購入できなくなる見通しだという。

 「FDDセット」などのかたちで安価に販売されているDSP版だが、そもそもは「新規購入ハードウェアの添付品」という条件の安価なライセンス。店頭ではPCパーツやショップブランドPCとセット販売されており、価格表示される際は安価な「FDDセット」が非常に多い。

 こうした販売はこれまで長らく続いていたが、一部ショップによると「そのFDDとのセット販売が2010年2月1日(月)からできなくなるとの連絡が代理店からあった」(パソコンショップ アーク)という。また、パソコンハウス東映によれば、Windows 7の発売時にも「FDDセット禁止」との話があったとされる。

 一方で、「そういった話は今のところ来ていない」(T-ZONE. PC DIY SHOP)というショップもあり、現時点ではショップによって状況が異なる。ショップ毎に製品を納入する代理店が異なるために、こうした状況の違いが出ている可能性もある。

 もっとも、最近ではFDDだけでなく、安価なメモリやSerial ATAインターフェイスカード、USBカードなどと組み合わせて販売するショップも増えつつある。パーツの選択肢が減ることは残念だが、FDDとのセット購入ができなくなっても金額面での影響はそれほど大きくないと見られる。
DSP版って、
(DSP版より引用)
一緒に購入する部品は、マザーボード、CPU、メモリー、ハードディスク、CDドライブやDVDドライブ、拡張ボードなど。DSP版ウィンドウズは、これらの部品(どれかひとつでもいい)とセットで買うことが条件で、単体で買うことはできない。

 また、必ず買った部品と一緒に使わないといけない。たとえば CPU と一緒に買った場合、別の CPU に付け替えると DSP版ウィンドウズの使用権利もなくなってしまう。
って事だから別にFDDでなくても良いわけであって、長らく組合せとして比較的安価だったFDDとのバンドル販売が多かったわけだ。でもまあ「中に組み込むPC用部品」であればなんでもござれなわけであるので、たとえばFDDよりも安い値段で表示されてるUSBカードや利用方法がよくわからないシールドカードと一緒に目当てのOSを安く買ってPCにはめ込めば良いわけだ。
ちなみにWindows XP Professionalだと大体単体で18000円ほどする。パッケージ版だと3万近くだけどDSP版が如何に安いか分かるだろう。まあ安いのは余計な冊子や包装がないだけだけどね。XPまでのDSP版はプロダクトキー付きリファレンスガイド・ROMメディアがシュリンクにかけられただけの奴だったのに対して、Vista以降はDVDトールケースにROMメディアとリファレンスガイドがシュリンクにかけらているものへと"進化"していたね。


BTOパソコンのOS抜き版ってどんな扱いになるんでそ・・・。PCバンドルでもまあ中身交換したときは何の問題もなく使えたから・・・。
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