じりじりと綴らない日記(Primitive Version)

風の赴くまま、自分の赴くままにダラダラと"何かを"書き綴る駄日記
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鉄な話題。


1:JR線の近くの遺跡掘ったら不発弾が出てきた、の巻
不発弾処理に伴う運転計画のお知らせ
11月16日に大垣市荒尾町(荒尾南遺跡発掘現場)で不発弾が発見されました。
この不発弾処理に伴い、東海道線の大垣駅~関ケ原駅間において列車の運転を一部見合わせ、バスによる代行運転を実施します。

○ 実施日  

   平成21年11月27日(金) 10時35分頃から3時間程度


○ 運転を見合わせる区間
    
   東海道線 大垣駅~関ケ原駅間
      (バスによる代行運転を実施します。)

  ※関ケ原駅~米原駅間でも一部列車を運休し、代行バスに合わせたダイヤで運転します。


○ その他

   ・列車及び代行バスの時刻は、別紙時刻表のとおりです。
   ・不発弾処理の作業状況により、一部変更する場合があります。


  ※別紙は一部の携帯電話ではご覧になれません。予めご了承下さい。

遺跡に不発弾とはこれいかに、と思って調べたら・・・


東海環状道のインターを作りたい

近くに古墳あるし掘ったら何か出るだろ

実際に掘ってみた

遺構大量ktkr

不発弾もktkr ←今ここ


↑こういうことらしい。
南荒尾信号場のすぐそば・・・っツーことは、不発弾処理が完了するまで列車の往来ができなくなるということになるわけだ。上り電車が右側を走る垂井線も新垂井経由の本線下り線も垂井線の隣を走る本線上り線も赤坂行きも南荒尾信号場で分岐したりしているんだわ。
ちなみに、この日のしらさぎ6・7号は米原~名古屋間は運休らしい。カモレの運行状況とかはしらん。

2:秩父鉄道のC58が門鉄デフを装備、の巻
編集長敬白: 秩父鉄道C58 363が「門鉄デフ」に。(上)
秩父鉄道のC58 363号機が「門鉄デフ」を装備――本誌最新号を手に取られた蒸機ファンの皆さんは、「平成門デフ物語第二章」と銘打った記事に度肝を抜かれたのではないでしょうか。そうです、今年創立110周年を迎えた秩父鉄道が極秘裏に進めていた記念サプライズが、このC58 363号機の切取式除煙板装備なのです。

これまでですと、事前にリリースを流されたり、自社ホームページで事前告知されたりするのが通例でしたが、今回の「門鉄デフ」装備はそういった事前告知まったくなしの本当のサプライズ企画で、ファインダーの中に姿を現したC58の見慣れぬ姿にびっくりしていただこうという趣旨だそうです。幸いにも小誌発売日と装備初日が合致したため、まさにタイムリーな記事となりました。

創立110周年の掉尾を飾るサプライズとして、<パレオエクスプレス>のC58 363号機を「門鉄デフ」にしたいのですが…と秩父鉄道さんが相談にみえられたのは、まだ秋の気配すらない夏の終わりのことでした。上梓間もない関 崇博さんの『門鉄デフ物語』をめくりながら、33号機の後藤デフ(G-2タイプ)やら112号機のK-9タイプやら、果ては幻のC63のウイッテ式に準じた切取式除煙板も俎上に上るなど、夢は限りなく広がってゆきました。といっても“趣味”でデフレクターの交換をするわけではなく、あくまで記念イベントの一環としての営業的見地が優先されますので、夢ばかりを追うわけにもゆきません。(以下略)


門鉄デフはやっぱりC59かハチロク(8600型蒸気機関車)が一番にあっとると思うんだよな。現存唯一の8600型58654号の門鉄デフがすっげぇ似合ってたからかもしれんが。
門デフつけたC58見たけど、なんかしまりが悪いというか・・・。
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