じりじりと綴らない日記(Primitive Version)

風の赴くまま、自分の赴くままにダラダラと"何かを"書き綴る駄日記
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分からないなりのBacktrack 3の日本語版LiveUSBの作り方。
1:日本語LiveCDを公開しているサイトへ行って、LiveCDのイメージファイルをダウンロードしてくる。
http://simosnet.com/livecdroom/index.htmlからここに行ってきて、BackTrack3の日本語イメージファイル「bt3-final-jp.iso」をダウンロードする。

2:てきとうなCD-Rにイメージファイルをコピーする。
要はDaemon Toolsでイメージファイルをマウントして、CloneCDかなんか使ってそのマウントされたイメージファイルの中身を書き込む(容量が700MB超えているので普通の焼き込みでは作成が出来ない)

3:作成できたらCDブートでBackTrack3を起動して、USBメモリのパーティション分けを行う。
http://www.orbit-space.net/blog/personal-computer/1056/のページを見て行うが、日本語にしたい場合は日本語LiveCDの中身を使うのでUSB版とかは要らない。

4:書き換え可能なブータブルUSBを作る。
USBの/boot/syslinux/suslinux.cfgファイルをメモ帳かなんかで開いて、ラベル名「pchanges」のモノを見て、以下のように書き換える
LABEL pchanges
MENU LABEL BT3 Graphics mode with Persistent Changes
KERNEL /boot/vmlinuz
APPEND i8042.reset=1 initrd=/boot/initrd.gz ramdisk_size=6666 root=/dev/ram0 rw changes=/dev/sda2 autoexec=xconf;kdm


書き換えたら/boot/bootinst.batを叩いてみる。
数秒で成功するので何かキーを押して終了させる。

5:USBブートの開始
USBメモリによるブートができるパソコンにて起動を行う。
BIOS画面のブート方法で「USBメモリによる起動」っぽいものを一番上にして保存する。
USBメモリをさして起動をかけると、BackTrack3のブーティングメニューが開く。方向キーで起動方法を選択しないと一番上のものが自動実行されるので、下のほうにある「BT3 Graphics mode with Persistent Changes」を選択する。

たぶんこれでうまく行くんじゃなかろうか?失敗してもおいちゃんの所為にしないでください。

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