じりじりと綴らない日記(Primitive Version)

風の赴くまま、自分の赴くままにダラダラと"何かを"書き綴る駄日記
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つべにうpされている「カメラが捉えた衝撃の映像」という7分割されている動画を見てみる。
※結構エグイ映像があるから閲覧注意。


1個目の動画で気になったのはやはり「静岡駅前地下街爆発事故」の2回目の爆発の瞬間の映像だろう。
1回目はメタンガスが何らかの要因によって爆発して火災が発生した。爆発自体は小規模だったのだが爆発の影響でガス管が断裂してガスが漏れ出し、高濃度のガスが地下に充満した。
高濃度のガスに気づいた消防士が退避行動と排気作業を開始したのだが間に合わず大爆発。2回目の爆発で消防士など15人が死亡するという大惨事となってしまった。
ちなみにテレビ静岡静岡第一テレビの取材班が1回目の爆発直後の検分を地下街で取材してたんだけど、この映像(フジテレビの番組っぽいのでFNN局のテレビ静岡のカメラマンが撮った映像)には爆発数秒前に店舗から2人の作業員(ガス会社の作業員?)が歩いて通路に出てきて、カメラが通路全体を撮ろうとした瞬間に爆発しているのが判る。
大爆発は凄まじいもので、直上のビル(テレビ静岡の拠点があった)が爆発炎上した他、西武百貨店(現在の静岡パルコ)などの周囲の163店舗も被害を受けた。この映像を撮ったテレビ静岡の取材班(と同時に取材していた静岡第一テレビの取材班)は瀕死の重傷を負いながらも何とか生還出来た。



2個目の動画はで気になったのは、地附山崖崩れと、国道305号玉川岩盤崩落事故だろう。

1:地附山崖崩れ
1985年7月に地附山で発生した山崩れ。
兆候は同月20日から同山付近や戸隠バードラインで見られ、行政のよる監視が続けられたが同月26日午後五時ごろ、大音響とともに大規模な地すべりが発生。
地すべりによる土砂は約500万立方メートルといわれ、民家や老人ホームを飲み込み、老人ホームの入居者など26名が犠牲となった。
廃道マニアがよく訪れる戸隠バードラインはこの時の地すべりで地附山を通る一部区間が廃棄された。
マイホームが潰れて「自分の家真下だよ・・・なくなっちゃったよ・・・」と意気消沈となったおじさんが可哀相だと思った。

2:国道305号玉川岩盤崩落事故
1989年7月16日15時30分頃発生した崩落事故で、俗に「越前海岸崩落事故」と呼ばれる。
崩落した岩盤がロックシェードを突き破り、真下を走っていたバスを押しつぶしてバスの15名全員が犠牲となった崩落事故。
その瞬間が偶然にもバスの真後ろを走っていた車のビデオカメラが捉えており、轟音とともに一瞬でバスが押しつぶされるのが映像として残っている。

B「あかん、前のバスクチャクチャやぞあれ」
A「うそっ」
C「バス大丈夫かなバスは」
B「あかん・・・バス・・・モロや」
C「バスモロ?!」
B「・・・バスの真上や」
C「おーい!警察に電話してぇー!!けーさつにでんわしてー!!」
運転手「なんかそこにうまってませんかー?」
C「えーっと・・・」
「そっちからは見えない・・・」
B「埋まってる、1台。1台入ってます中に」
B「僕の1台前だったマイクロバスが」
運転手?「マイクロバス?」
D「マイクロバスだったそうですわー!!」

「ここにあるわ。ここに・・・潰れてるでしょ?うん・・・これはもうどうしようもないわ俺らではのう・・」

その後この道路は廃棄され、現在は玉川トンネルによって廃棄区間の起終点を結んでいる。


3個目の動画では、「川崎ローム斜面崩壊実験事故」が気になったな。

この事故は人工的に崖崩れを起こしたら予想以上の広範囲と速さに報道関係者や技術者が逃げ遅れた事故で、15名が死亡したんだよな。
巻き込まれて死んだカメラマンが捉えた映像は衝撃的だろうな。何せ土砂が流下する速度が早すぎて逃げれなかったもんな。

伊豆大島三原山の噴火もアレだな、火口とは別の山腹から突然の噴火ってのが。




4つ目は国会議員などの政治の決定的瞬間の映像。
白熱しすぎてマイク落としてしまうってかわいいなおい。
「偏向的な新聞は大嫌いなんだ」と言って新聞記者を締め出した佐藤栄作首相の退陣会見とかもあったな。
アメリカのように国民に向けて首相のメッセージを流すと言ったことをしなけりゃこの国は何時まで経ってもかわらんなーと思った。
「記憶にございません」という言葉はとても便利だなぁ…当事者でなければ知らない事もはっきりと覚えとらんって言ったらそれまでだしな。人間の記憶って数日・数週間・数年とたってから衝撃的でないぼんやりとした思い出を思い出すと記憶の断片で"捏造"するからなぁ‥・。




5つ目はハマコー小佐野賢治だ。
ハマコーを知らない大人はいないだろうと言ったぐらい強烈な人だもんな。最近は年のせいかめったにテレビに出てこないけど。
ハマコーの名言の中に「かわいい子供達の時代のために自民党があるっちゅー事を忘れるな!お前らのためにだけ自民党があるんじゃないぞ!」というのがある。
この言葉は父親で、過去手がつけられないほどのワルだったハマコーだから言える言葉だろうなぁと思う。
「関係ねぇってお前(中川一郎の)扶養家族だ、関係あるじゃねぇか」
扶養家族発言には笑った。こういう破天荒かつ国民からも他の議員からも愛されるキャラクターの国会議員ってもう出てこないのかなぁ・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=i_soQvdqQF4
※公開自殺・銃撃・射殺映像があるため閲覧したい人だけ閲覧してください。
6つ目は海外の主な事件の決定的瞬間。とりあえず内容だけ順番に列記しておく。
レーガン大統領暗殺未遂
ケネディ大統領暗殺
オズワルド射殺
オザル首相暗殺未遂
ガンジー首相殴打
サダト大統領暗殺
ベニグノ・アキノ元上院議員暗殺
文世光事件(朴正煕大統領暗殺未遂事件)
高僧クアン・ドック焼身自殺
ベトコン処刑
南ア暴動
隣人を斧で脅していた男を射殺(米国・1989年)
銀行強盗を追跡→射殺(米国・1988年)
ドワイヤー長官自殺
サッカー場での暴動(スペイン・南ア)
ボクシングの試合で選手の母親乱入
討論番組で乱闘



最後は「テレビで出会ったタタゴトではない人間たち」で、印象的な人物が上がっている。

川俣軍司(軍司のパンツはBVD?)
戸塚宏校長(取材陣に向かってガッツポーズ)
海部八郎日商岩井副社長(緊張しすぎで字がかけない)
千石イエス(イエスの方舟のアレ)
チチョリーナ(ポルノ女優から下院議員に転身)
横井庄一さん(恥ずかしながら、生きながらえておりましたけれど)
小野田寛郎少尉(フィリピンで終戦から30年近く戦闘していた)
横井英樹(ニュージャパン火災でマスコミ・国民の怒りを買う)
大久保清(白いファミリアに乗った鬼畜強姦魔)
金嬉老(唯一"国外退去"を命じられた在日韓国人)
荒木虎美(TV番組内で身の潔白を証明するも、証明出来ず席を蹴って退場し、局から出てきたところを逮捕される)
広田雅晴(「広域重要事件115号」に指定された連続射殺事件の犯人。新幹線で京都まで護送中に取材陣の猛襲に食って掛かる場面も)
武井遵(童話作家で偽1万円札事件の犯人。後に宝石商殺しも自供)
泉水博(日本赤軍とは無関係だったが、日本赤軍が起こしたダッカ事件を機に超法規的措置で釈放された人物。九年後に逮捕されてまた獄中入りする)
キツネ目の男(「グリコ・森永事件」の重要参考人とされる人物。詳細は時効が成立した現在も不明)
大貫久雄さん(銀座で1億円を拾い、半年後に所有者となった時の人)
日景忠男(1983年に自殺した沖雅也の養父)
栗良平(「一杯のかけそば」なる話ででお涙頂戴した人物)


※総括※


昔のTV番組は結構えぐいところも放送していたようですな。しかし公開自殺をそのまま放送するとかすごいよ・・・
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