じりじりと綴らない日記(Primitive Version)

風の赴くまま、自分の赴くままにダラダラと"何かを"書き綴る駄日記
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何か知らないけど良く分からないノートPCが東芝から発売されるそうだ
以下スペック
CPU:Core 2 Duo T9550 2.66GHz
HDD:640GB
画面サイズ:18.4型 1,920×1,080ドット


つべのHD動画がきれいくっきり見れるようなパソコンにしたらこんなにでかくなってしまった・・・
というか何でフルHD液晶の癖にBD搭載しねえんだよと思ったら東芝か、東芝なら仕方ないよねー(棒読み)
tos1_06.jpg


というか34万なら17万のフルスペックアクオス32インチ買ってサーバー機よろしくの筐体にブルーレイと1TBHDDにE8600にGeForce GTX 285積んだ奴拵えたほうが良いわ。

もはやノートじゃなくてコレ・・・ラップトップやんけ。
こんなの日常可搬しながらネットする奴は勇者だな。消費電力激しそうだし。というかこんなの買う奴はアレだな・・・とんだバカか情弱だろうな。


「機動戦士ガンダムUC」がアニメ化するようだ。

それに関連してちょいと昔書いたブログの記事を引っ張り出してみる。
(ムカシの記事だからちょっと今風にアレンジしてみるんだわ)
~引用ここから~
「終わらないガンダムスパイラル」
機動戦士ガンダムは初回の本放送があまり芳しくなかった。

今で言うところの「新世紀エヴァンゲリオン」の本放送と同じくらいに難解であった、当時のアニメ視聴層がかなり低かったのが原因であったのだが、アニメ雑誌がたびたび特集を組んだり「ガンダムおもろいぞ」という口コミから後半の放送は結構健闘していており、商標権をえたバンダイが番組終了後に「ガンプラ」の製造と販売を開始したことによって爆発的な社会現象にまで発展した、ここまでは「新世紀エヴァンゲリオン」と同じ。
1985年に続編「機動戦士Zガンダム」の放映が始まる。満を期しての続編ということもあって今でも「ガンダムシリーズ最高傑作」という声も少なくないほどこの作品の完成度は非常に高い。

ところが原作者である富野由悠季氏はガンダムの続編を作る気はなかったという。
「Zガンダム」が作られた背景として「富野アニメの商品価値が下がってきた」ことと、バンダイが「トランスフォーマー」の逆輸入によって売り上げが芳しくなるかもしれないという懸念をしていたことに起因する。当時の富野氏は雑誌のインタビューで「ガンダムをこれで終わりにするという意味をこめて名づけた」と発言している。

ところが富野氏の期待はあっさりと裏切られる結果となる、「機動戦士ガンダムZZ」の放映である。
富野氏は「あれは失敗作だった」という発言や関与の薄さをインタビュー等で発言しているほど、それまでの富野作品としては異質なほど「明るい」作風である。

富野氏の思惑とは裏腹にガンダムは勢いを知らない、「ガンダムZZ」の続編である劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の公開である。
実はこの作品、「ガイナックス」の庵野秀明氏がスタッフとして参加し、「逆襲のシャア友の会」という同人誌(ゆうきまさみ、出渕裕、美樹本晴彦、北爪宏幸、幾原邦彦、鈴木敏夫、ことぶきつかさ、藤田幸久、あさりよしとお、山賀博之らが参加し、富野由悠季と押井守と庵野秀明の対談が収録されている非常に豪華な内容の本である)を刊行している。

富野氏が描いた物語は一応この「逆襲のシャア」でいったん終了となる。
OVA作品である0080、0083、第08MS小隊では富野氏から離れたガンダム作品となっている。
1991年の劇場版「機動戦士ガンダムF91」は「ガンダムシリーズ唯一の未完結映像作品」となっているのは、サンライズがバンダイの傘下になる過渡期の作品であったからと、興行収入があまり芳しくなかったのが原因とされる。

1993年からの「機動戦士Vガンダム」から製作局が名古屋テレビから基幹キー局であるテレビ朝日の製作となった。
この「Vガンダム」は凄い意味で「既存のガンダムワールドを完膚なきままに壊している」事だろう。
しかし壊しすぎたのが原因か逆に富野氏が壊れてしまい、富野氏は1999年の「∀ガンダム」までガンダム作品に基本ノータッチとなっていた。
富野氏があまりかかわりを持たなくなったのは「Vガンダム」2クール目の終了時に上層部から「次もガンダムやる」というのを聞き、手がけるのが嫌になってしまったためと推測されている。

「Gガンダム」以降の作品は基本的に玩具との連携を図るようになり、「ガンダムW」で女性層のファンを獲得し、「ガンダムX」では思索的にメタフィクションを導入したまったく新しいガンダムとなったが、ファーストからのガンダムファンにとっては少し邪険気味で捕らえていた感じがある。
ガンダムSEEDからは何かもう終わりが見えなくなってしまっている感じがするのはどうしてだろうと思っている。新たな客層を手に入れる反面、従来の客層からは愛想をつかれてしまうという現象があるし批判も当然出てくる。

現在では「ガンダム=ビジネスモデル」としてとらえられて30年…ガンダム00も大好評のうちに終了という形だが、最早ガンダムという名前だけのロボットアニメーションっぽい、商業的にガンダムと名前を出せば売れると勘違いしてねぇかなぁ・・・って思っちゃったりする。巷で「サンライズがガンダム以外のロボットアニメを作ろうとするとコケる」って囁かれとるらしいでさ。

いつかは足元すくわれちゃうよ、ガンプラ儲も高年齢化しとるし。
~引用ここまで~
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