じりじりと綴らない日記(Primitive Version)

風の赴くまま、自分の赴くままにダラダラと"何かを"書き綴る駄日記
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JOGのブレーキパッドの交換を行う。
交換なのでキャリパーのOHまではやらない、というか単にOHとエアー抜きがめんどくさいし出来ないってのが理由だけど。
JOGについているブレンボ(通称ヤマンボ)のキャリパーの大体の図はこんなもの(拾ってきた)
N01.jpg図1
フロントフォークにくっついてる2本のボルトを外すとキャリパーが外れる。
キャリパー本体にくっついている六角穴のボルトはキャリパー本体が2分割されるので、外すときはフルードを全部抜き、マスターシリンダーに直結してあるパイプを外す必要がある。(図1)
N02.jpg図2
フロントフォークからキャリパーが外れたらパッドをくっつけているピンと棒を外すとパッドと金属部品が外れる。ピンはかなり小さいのでなくさないようにする。
棒は画像の赤矢印の方向からハンマーか何かで叩いて頭を出せば簡単に引き抜けれる。(図2)

新しいパッドに交換だ!と今までついていたパッドを見たらまだまだいけるぐらいの磨り減りだった。
でもまあ新品手に入れたから交換しちゃいました。

キャリパーに新しいパッドを入れたときに、パッドとパッドに隙間が無いと取り付けが不可能なので、ピストンをちょいと叩いて隙間を作ってあげること。
分解したときとは逆順でパッドを固定し、取り付ける。棒を通すときに金属部品の位置に注意する。金属部品は図2のように配置する。
これで終わりだと思ったら大間違いで、取り付け直後はブレーキの効きがすごーく悪いので手押しでブレーキをニギニギすると元通りの硬さになる。ちょうどいい硬さになったらエンジンスタートで実際に走らせながらブレーキを利かせる。ちょうどいい硬さになるまで低速でストップアンドゴーしながらやる。

フルードも結構なくなっていたのでフルードの交換はバイク屋で行った。マスターシリンダーって高いだろうなぁ…
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