じりじりと綴らない日記(Primitive Version)

風の赴くまま、自分の赴くままにダラダラと"何かを"書き綴る駄日記
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ニュースの話題をいくつか拾ってみた。
1:【裁判】亡妻の写真や遺品を紛失 一時保管で引っ越し会社を提訴 「金銭でかえられないものをなくした上、不誠実な対応受けた」仙台地裁
http://milfled.seesaa.net/article/128216476.html

>トラック4、5台分の荷物が運び出されたが、戻ったのは6畳間に収まる程度だった

流石はサカイだわ。お客さんから預かった荷物を勝手に移した挙句に廃棄ですか。こりゃあお客さん怒りを通り越して呆れただろうね。


2:JR西日本 京阪神エリアに225系直流電車を投入
http://rail.hobidas.com/news/info/article/106471.html

>前頭部構造を強化(クラッシャブルゾーンを設置)し、衝突時の衝撃を上方に誘導・吸引することで、衝突時に乗客にかかる衝撃加速度を概ね半減させる衝撃吸収構造を採用し、新たな安全対策を施している。
つまりはE217系に端を発する運転台が広い車両をJR西日本も導入しますって話か。
E217系の設計思想は成田線大菅踏切事故から来てるんだよね。

成田線大菅踏切事故
1992年(平成4年)9月14日 (踏切障害事故)
JR東日本の成田線・久住駅 - 滑河駅間の大菅踏切で、遮断機が下りていた踏切に進入していた大型ダンプカー側面に千葉発佐原行き普通列車(113系電車)が衝突。先頭車は脱線大破し、電車の運転士が死亡、乗客65名が負傷した。
運転士は直前に衝突を覚悟し、パンタグラフ降下による電源遮断等の安全措置をとっていた。
事故の原因は、過積載(最大積載重量の4倍もの山砂を積んでいた)のダンプカーが踏切の停止線でブレーキが効かず停止することができなかったことに起因するものである。法律上はダンプカー側の道路交通法違反であり、JR東日本は被害者的立場ではあったが、この事故は先の東中野事故と合わせて、当時のJR東日本の上層部を含む社内にも多大なショックを与えた。
これによりCMやポスター等、車のドライバーに注意を呼びかける「踏切事故防止キャンペーン」を実施することになる。
衝突時点で運転士は生存していたが、当時の運転室は狭く、大きく潰れ変形した運転室からの救出は困難を極め、運転士は搬送途中で死亡した。房総地区では、この事故以前にも踏切に強行進入したミキサー車と衝突して運転士が死亡する事故が起こっており(1984年(昭和59年)3月30日外房線八積-茂原間、運転士死亡、負傷者50名)、本事故以後には113系など既存車両の前面に鋼板を追加貼り付けし強度を上げる工事(通称「鉄仮面」)を実施したほか、以降登場する209系量産車やE217系等における運転席背面からの脱出口の設置や運転室の拡大、衝撃吸収構造(クラッシャブルゾーン)の採用に踏み切るきっかけとなった。
この踏切は事故後撤去され、大菅跨線橋の建設により立体交差化された。
この当時、本事故に代表されるような大型車の過積載による重大事故が多発していたため、翌1993年(平成5年)に道路交通法が改正され(平成6年5月施行)、過積載に対する取り締まりと罰則が強化された。
またこの事故に際し、JR東日本は過積載ダンプカーの運転手らを相手に総額1億3000万円余の賠償を求める民事訴訟を起こした。この裁判は、1998年(平成10年)10月26日千葉地裁において判決が下され、運転手、山砂の運搬を依頼した荷主、山砂を積み込んだ砕石会社、砕石会社の2人の作業員に対して1億円余の賠償を命じている。

現在首都圏を走っているJR の新型車両の運転室が広いのはこのため。
225系の竣工予想イラストには帯が無いけど、おそらく223系と同じ帯が付けられるだろう。


3:前原国交相 八ッ場ダムの建設中止を明言 現地視察の方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090917-00000006-maip-pol

>一方で前原国交相は「やみくもに中止するとなると、現場の方々に混乱が起きますので、どういう補償措置を(中止の)前提として取るのかは必須の条件になってくる」とも述べ、早めに現地視察する方針を明らかにした。
前原国交相が言うと何故か八ッ場ダムから吾妻線を守ろうとしている鉄道ファンにしか見えないのはどうしてなんだぜ?
無論視察には特急草津を使うのだな?

まあダムはこれ以上要らんな。対岸から水泥棒が虎視眈々と狙ってるからよ。


4:紙が無い!JR四国トイレットペーパー撤収で利用者が批判 再びセットされる
http://aromablack5310.blog77.fc2.com/blog-entry-6664.html

>JR四国が経費削減策として「改札口外側のトイレ」からトイレットペーパーをすべて撤収したためで、利用者は「『おもてなし』を掲げる土佐観光の玄関口で、何ということか!」と怒ったり、あきれたり。
トイレットペーパーを丸ごと持ち帰るバカが居るんで。だったら100円のちり紙の自販機を設置したらどうなんです?経費なんてあっという間に回収ですよ。
確か名古屋の地下鉄の駅トイレって紙が無かったんよね。
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